2012/04/19
Kumon、公文、苦悶? 喰うもん。
去年の暮れから考えている事がある。
ヤフージャパンのブログ終了でひっこしてきました。
2012/04/19
2011/06/20
人は恋に落ちるとき、何に引かれているのか?
外見か 体臭か 何なんだろう?
人以外の動物は どうだろう?
多くの動物のオスはメスの臭いに気付くと跡をたどり出会うと聞いた。
犬は色盲だと聞いた。では彼等の毛皮の色の違いは何なんだろう?
人は結婚するとき、何で決心しているのだろうか?
外見か、学歴か、財産か、年収か、身分か、人種か?
私の場合は子供の父親という感覚が何より強かった。
未だ生まれてこない子供、それが どういう子であってほしいか、と問えば答えは簡単だった。
私と反対のタイプ、その一言だった。
私は背が低い ⇒ 背が高い子が欲しい。
私は足が短い ⇒ 足の長い子が欲しい。
私は太めだ ⇒ 痩せた子が欲しい。
私の IQ は普通だ ⇒ IQ の高い子が欲しい。
私はガリ勉だ。ガリ勉はけっこう好きだ。でも、勉強しなくても出来る子が欲しい。
私はウンチ(運動音痴)だ ⇒ スポーツ・ダンスが得意な子が欲しい。
私は貧しくもなければ金持ちでもない ⇒ 子供は子供の甲斐性次第。私は関知しない。
私は島国・日本で育てられた ⇒ 大きな大陸で育てたい。
私は日本語だけが母国語、英語で苦労した ⇒ 英語圏で育て、ドイツ人学校へ行かせたい。
*これは叶わず、娘はフランス人学校へ行かせた。*
というわけで、私の場合は
① IQ が高い男 ② 背が高く痩せている男 ③ アメリカに住んでいても、ドイツ人学校へ子供を通わせてくれそうな男 というのが希望条件だった。では、この中で一つしか選べないとしたらと問われれば、高IQ と私は答えただろう。
母を思い出す。母の結婚の条件は、大学出で 背が高い男だったと言う。
「でも、私はチビだよ、お母ちゃん。」
現・皇太子は どうだったんだろう?
雅子さんの外見に惹かれたのか、頭というか知能というか学歴か、それとも血筋か?
もし学歴ゆえに、『高知能・高 IQ である、故に優れた子が生まれる』と期待したのなら、お気の毒としか言いようがない。ハーヴァードに限らず、どの大学でも高校でも、教職員の子弟は その学校・大学へ 無試験で合格できる。授業料も免除される。そういう事は大抵のアメリカ人は知っている。日本ではどうだろう? 皇太子はどうだろう? もし、教職員の子弟は 無試験で合格でき 授業料無料で通学できると知っていれば、どうだったんだろうか?
雅子さんの血筋は、父=彼女を無試験・授業料無しでハーヴァードへ行かせることができた小和田恆さんであり、祖父=窒素の江頭 豊さんである。
江頭さんは、昭和37年(1962年)日本興業銀行より新日本窒素肥料に専務取締役として入社。昭和39年(1964年)12月より社長。昭和46年(1971年)7月、社長を退いて同社会長に就任。会長退任後、終身相談役。 http://blogs.yahoo.co.jp/yokohansen/MYBLOG/write.html
他にも、水俣病被害者に対し
「死んだ魚を食べる乞食がカネせびりに来たな」
「腐った魚を食べるから汚い病気にかかる。伝染るから近づくな」
(株主総会で一株株主の患者達に)
「庶民が何を言うか!」
「黙れ貧乏人が!」
と恫喝するなどの記事を書かれた人物。
記事が間違いだと良いのだが、、、
一般に、女は男を学歴や収入で選ぶという。
男は 女を外見で選ぶという。
そうなのだろうか?
皇太子も?
日本では八重歯が可愛いという人が多い。
アメリカでは醜いと思い、矯正する人が多いが。
もし八重歯が可愛ければ、乱杭歯も可愛いのだろう。
2011/06/20
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先週、娘が高校を卒業した。
娘は数学で表彰された。美術やスポーツで表彰された卒業生も居た。
3人とも、学校の入り口近くに その名前を刻んだプレートを永久保存されるそうだ。
娘の学校はイワユル受験校ではない。フランス人学校である。
学生の何割かが、フランス⇔アメリカを行き来する親に連れられて動く。
年齢が上がるとともにフランス語が壁になるので生徒数は増えない。
増えることができないので典型的なピラミッド型の人口分布になっている。
今年の卒業生は全部で16人。
高校卒業後、アメリカの大学へ行く子も居るがフランスの大学へ行く子の方が多い。
カナダのモントリオールにある McGill へ行く子が多いのは、McGill の名声もさることながら、モントリオールが英仏の2ヶ国語都市だからかもしれない。今年も、McGill 受験生は全員合格した。
Ivy League、MIT、McGill、Johns Hopkins University 等への合格者は過半数を遥かに超えた。
今年は MIT の合格者が 1.5 人居た。一人は普通に合格、もう一人は所謂 Waiting List 入りなので、便宜上 1.5人とした。
この二人の学生の合格の仕方が世の縮図のようで興味深くもあり悲しくもある。
Waiting List 入りした子は4分の3中国人で4分の1白人の男子である。学内の成績は娘に次いで2番。数学・物理・化学などの理系の科目で満点を取れず、700点代を記録した。英語などの文系では800点を取っていた。
一方、もう一人の子は、学内の成績も普通である。SATの得点からしたら、彼の方が Waiting List 入りか 不合格が妥当である。しかし、そうはならなかった。彼は、同大学の教職員の子弟だから無試験、授業料無しで合格したのだ。
もう一人、元・クラスメートで数年前に NY へ引っ越した子が居た。
父親はレバノン人で凄腕の名・心臓外科医。当地に居たころは Mass General Hospital に勤めていた。母親はフランス系+アイルランド系の超・美人である。彼等の長女が娘のクラスメートだった。成績はドベから2番目。ドベ1の子は地元で他の高校へ移った。ドベ2の この子は NY へ引っ越した。二人とも、母校に留まったなら、9年生をもう一回やり直さなければならなかった。そのうちの一人、心臓外科医の娘は NY で Ivy League のコロンビア大学に合格・進学が決まった。彼女の父親は、心臓外科医だけでなくコロンビア大学の教職員でもあった。教職員の子弟は無試験合格で授業料も免除だが、別の病院で働いているだけの医師では いくら腕が良くてもそんな特典はない。
この特典は、別に不正行為ではない。
合法的な事であり、多くの人が知っていることだ。
教職員の子弟は無試験で合格でき、授業料は免除。
現・皇太子妃の雅子さんも、これで Harvard へ通った。
娘の同級生のうち成績が普通の子が、これで MIT へ合格した。
娘の元・同級生で成績がドベ2の子は、これで Ivy League の コロンビア大学に合格した。
アメリカでは初代の成功者は成り上がり者と考えられる。
2代目は、初代の多額の寄付金によって名門大学へ特別入学できる。どちらかと言えば、不名誉な感覚がつきまとう、大口寄付による特別合格である。しかし、卒業後の然るべき時に、又 金の力で教職員の一人になれば良い。なんせ、卒業生だから、初代と違って大学内に深く浸透できる。無論、実力で母校の教職員になれるなら猶良い。
3代目は、大口寄付金にのみ頼る事はない。正々堂々と、教職員の子弟として無試験・授業料免除で合格しても良い。もし、成績がマアマアなら=普通なら絶対合格しないが、他の簡単な大学なら受かりそうな SAT の得点なら、 レガスィーで 受かりやすい。
レガスィーとは、親が卒業者の場合受けられる若干の優遇措置である。
教職員の子弟の無試験・授業料無料の特典も、レガスィーも、その受益者は僅かであるから目くじらを立てるほどの数ではない。合法だから隠し立てする必要はない。だが、態々人に知らせる事もないと考えられている。日本の入試問題漏洩とか、大口寄付による不正合格というふうには考えられていない。
私自身は、このシステムを敵対視してはいない。
だが見栄というかプライドがあるので、自分や娘が そういう合格をするのは厭だ。
親が誰であるかに関わらず、自分の実力で合格できた学校へ行くのが良いと思う。
2011/06/14
とりたてて経営者と言いたてるほどの規模ではないのですが、ボストンで受験数学学校を経営しております。
大学在学中から地元の日米混血の子供達に数学の家庭教師をしていたのですが、塾に変えたのは4年前です。その間、公立小学校のエイド、小中高校の臨時教師(=非常勤と言うより臨時です。特に出産休暇中の先生をカバーしました。)などの体験もしておりました。
その経験で実感したのは、私は補習というか復習というか落ち毀れを無くすための数学教育が好きでは無いという事でした。私が好きなのは、やる気があり根性がある生徒達に より良い得点をさせるための教育が好きだと実感しました。そうなると、公立学校より受験学校が良いという事です。受験学校はいくつかあります。しかし、中年になって又職を変えるより自分の学校を開こうと思いたちました。幸い女で主婦ですので、生活費を稼ぐ責任はありません。夫の稼ぎで養ってもらって ついでにちょっとある蓄えを使ってでも開業してみたいと思いつめ、夫に話すとスンナリOKでした。それで勇気100倍で4年前に始めました。実際には、夫の稼ぎで貯めた貯金にはビタ1㌦手をつけませんでした。
最初から大資本を投下したりせず、コジンマリと始めました。即ち、建物を買ったりせず
①公立図書館の個室をタダで借りて1~4人のクラスにした。
②教会、事務所などの安価なスペースを2室のみ借り始めた。
③生徒数が増えるに従い、他の市町村で同じようにしている。
という状態です。
健全というより臆病な経営者の考えです。
が、今まで一回も赤字を出しておりませんし利益は毎年増加し続けています。
日本人や日系人にパート職を提供できるのを嬉しく思っております。
昨年度は、ハーバードへ合格した子達が11人出ました。
皆、日米混血のアメリカ人 若者達です。
いつか、出来れば建物を所有して大・数学学校にしたいという夢が有るには有るんですが、、、 あまり真剣にはなれません。夫が、娘の進学する大学のある州に転勤するという良からぬ考え(=冬子さんの親みたい!)を持っているからです。そうなれば私だって他の州へ引越します。そうなると、私のささやかながら好成績をあげている数学学校は頓挫するのか誰か他人が受け継いでくれるのか、見通せません。
娘は9月に高校最終年・12年生になります。
9月から12月頃が、大抵の大学の受験期です。もう、直ぐです!
Days: 全公開[編集]2010年7月13日 02:08
2011/06/14
大学紛争が盛んだった頃、大学生のうちの何%かはヘルメットを被り手ぬぐいで顔を蓋い、角材を持って「打倒、米・帝国主義~ィ!」とかシュプレヒコールを繰り返していました。巷では若者がフォークソングを愛でていた頃の事です。そんな頃、敏感に世相に反応してはいたのですが、反応の仕方が まるで違っていた大学がありました。上智大学です。上智大学にも、パレスチナ難民達の受難を嘆き 彼等のために行動に出ようと呼びかける立て看板がデカデカと置いてあったのですが、、、 そこには、『祈ろう』と書いてありました。「パレスチナで苦難に喘いでいる兄弟達のために、今直ぐ立ちあがろう。祈ろう!」と。私はズッコケ、母は嗤いました。で、私は母に怒り、この大学が私の唯一の志願大学だと明言しました。
その少し後の世代ではありますが、私は上智大学を卒業しました。
私が居たのは上智大学といっても良く知られているというか電車から見える四谷キャンパスではなく市ヶ谷キャンパスのほうです。昔々はInternational Division と呼ばれる夜間部だったものが、増殖・独立をして International Collegeとなり市ヶ谷の小キャンパスを昼夜占有的に使用していた時です。この Sophia University International College は、私のための大学だったと勘違いしたくなるようなタイミングで誕生して終焉してしまいました。何でも、外国語学部・日本語科になったとか? そして、その後も、転身。とはいえ、今もちゃんと成績証明書は入手できます!
上智大学に聖イグナチオ教会は付属していません。
聖イグナチオ教会に上智大学が付属というか併設されています。
聖フランシスコ・ザビエルの昔から、イエズス会が学校を経営しているのです。
私は聖イグナチオ教会で洗礼と堅信を受けています。洗礼名イレーネ・マリア、堅信名アンナ。マリアは聖母の御名からではなく聖マリア・ゴレッティから、アンナは聖母の母=聖アンナからではなく、私のゴッド・マザー、アンナ・マリアのアンナからです。彼女は私より5歳だけ上の修道女で、もちろん今も健在です。私と同じように中年というか初老というか、でも二人とも元気に生きております。
上智大学ではFar East Study専攻でした。
学位としてはBachelor of Art in Far East Studyになります。
実際には沢山のPhilosophies と Religions を取りました。
ソクラテスやプラトンのように哲学しているつもりでした。
聖アウグスチヌスのように祈り生きるつもりでした。
ジョルダノ・ブルーノに魅せられました。
その間も、英語に頭を痛めている事に変わりはありませんでした。
Sophia University Ingernational Collegeでは、全ての授業が英語でなされていたからです。しかも、私は将来アメリカのボストン地区の大学に留学する予定でしたので、SATとGREのための勉強をし続けていました。別の専攻で又大学へ行きたいのか、大学院へ行きたいのか決心がつきませんでした。
結局、大学で別の専攻をすると決めました。
上智での日々はキラキラと輝いているように思え幸せでしたが、成績がどうも思わしくなかったのです。高校まで間違いなく文系の私が、全て英語での授業のせいか文系の科目の成績が良くなく、数理の成績が良い。これは、専攻を変えてやりなおすべきなのか、と思いました。
私にとってはSATもGREも、代わり映えがしませんでした。
つまり、どちらでも良かったのです。
ただ、数理系に専攻を変えるなら、いきなり大学院は無理だと思いました。
で、学部で数学をやることにしました。
UCの2つか3つとスタンフォード、ミシガン大学、テキサス大学、ボストン大学、ハーバードなどを受け、ハーバード以外は全部受かりました。迷うことなく、ボストン大学へ行く事にしました。テキサスは暑そう。カリフォルニアには黄色人種が多すぎて、誰も私に希少価値を認めたりしなさそう。ミシガン大学は良かった。ボストン大学はミシガン大学のように素敵ではなかった。しかし、ボストン大学はボストンにある。ボストンの隣にはケンブリッジがあり、ハーバードや MIT へ世界の最優秀・頭脳が集まってくる。将来の夫が居るに違いないという本能的な女の感に従って、迷うことなくボストン大学を選びました。
Author:トンビ母
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