転移した末期がんにも効く 世紀の発明! がんの特効薬(FAS阻害薬)これで本当にがんが消える NHK SPで大反響 ジョンズ・ホプキンス大 ロネット博士 独占インタビュー

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2013年07月12日(金) 週刊現代

ジョンズ・ホプキンス大 ロネット博士 独占インタビュー

がんと人類の闘いは3000年にも及ぶ。どんなに医療が進歩しても、がんを克服することはできなかった。だが、ついにがんの万能薬が生まれようとしている。最新研究をレポートする。
まったく新しい治療法
ついに「がんの克服」が現実のものになろうとしている。あらゆるがんに効果のある「特効薬」が誕生しようとしているのだ。
 5月に放送されたNHKスペシャル「がん~人類進化が生んだ病~」。そこで紹介されたがんの新薬が注目を集めている。
その名は、「FAS阻害薬」。まさにこの薬が、がんの特効薬となる可能性を秘めているのだという。
「この薬は、がん細胞だけに大きなダメージを与えることができるまったく新しい治療法です。私たちは、これが画期的ながんの治療薬になることを期待しています」
このFAS阻害薬の開発をした米ジョンズ・ホプキンス大学のガブリエル・ロネット博士は、力強くこう話す。
現在、この"特効薬"の実用化へ向けて鋭意研究が進められており、数々の特許を申請・取得しているという。そのため、「機密情報が多く、研究の詳細について紹介することはできない」と言うが、その一部について、特別に明かしてくれた。
そもそも、この薬の名前にもついている「FAS」とは何なのだろうか。
FASFattyAcid Synthaseの略で、脂肪酸合成酵素のことです。これは、誰しもが肝臓など体内の特定の臓器に持っているもので、その名のとおり脂肪酸を合成する働きがあります。細胞には、体がエネルギーを必要としているときに使えるように、脂肪を蓄えておくシステムがありますが、脂肪の貯蔵にはFASが必要不可欠。このFASの働きを抑制するものが、我々が開発しているFAS阻害薬なのです」(以下、表記がない限りはロネット博士)

ナゾが解けた

このFASとがんの間に、どのような関係があるのか。これが研究され始めたきっかけは、'90年代にさかのぼる。彼女の研究チームの一人が、がん細胞の中でFASが大量に生産されていることを発見したのだ。
「この事実が確認されたとき、我々は非常に驚きました。なぜなら、がん細胞は通常、脂肪を蓄積する性質はないので、なぜ脂肪を貯蔵する働きのFASががん細胞に大量に存在しているのか、大きなミステリーだったのです」
正常な細胞は、ある程度分裂を繰り返したり、分裂の段階でDNAのコピーにミスが生じたとき、自ら死に至るアポトーシス(細胞死)という性質が組 み込まれている。一方、がん細胞は、そのアポトーシスの仕組みが失われており、栄養分と酸素さえあれば無限に分裂・増殖を繰り返していくため、細胞内に脂肪を貯蔵できるはずがない。
それなのに、脂肪を貯蔵する働きのFASががん細胞内に大量に存在していたことは、ロネット博士をはじめとする研究者の大きな疑問だったのだ。
「その疑問を解決するために、研究をスタートさせました。この発見が、FASががん細胞にどのような影響を与えているのかを調査するきっかけになったのです。
そうして、がん細胞とFASの関係が徐々に明らかになってきまし た。がん細胞は、FASをエネルギーを貯蓄するために使うのではなく、まったく別の利用の仕方をしていた。FASが作る脂肪酸を分裂の際のエネルギーとし て使っていたのです。がんの増殖にFASは欠かせない物質で、この物質こそががんに旺盛な増殖力をもたらしていたことを突き止めました。
だとすれば、もしもFASの働きを抑える薬が作れたら、がんの増殖を防ぐことができるのではないか。そう信じて、研究を続けてきました」
がん細胞の分裂にFASが必要ということは、それを阻害すると、がんは増殖することができなくなり、いわば飢餓状態になって死んでいく。つまり、この薬を投与することで、無限に増殖していくがん細胞を餓死させることができるというわけだ。

副作用がない

「この阻害薬が形になるまで、およそ20年の歳月がかかりました。ここに至るまでに、作った試薬は数百種類に及びます。その中で、FASを阻害させる効果が認められたのは、我々が『C-31』と番号をつけたFAS阻害薬だったのです」
見た目は、ただの白い粉のようにだが、それこそが、がんの特効薬の可能性を秘めているのである。
 


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α線、β線、γ線 とは? 放射線・遮蔽方法とは!?

http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=16-02-01-03














1.性質の異なる放射線の発見
J.J.トムソン(Joseph John Thomson)は、ケンブリッジ大学キャベンディッシュ研究所において陰極線の実験を行い、電気の運び手であり全ての物質の基本的構成要素の1つである電子を発見した(1897年)。1895年、このJ.J.トムソンの下にやって来たのは、ニュージーランド生まれの英国移民の子アーネスト・ラザフォード(Ernest Rutherford)であった。ラザフォードはまず、放射能X線が気体の電気伝導に及ぼす効果に興味をもった。放射性物質から放出された高エネルギー粒子(放射線)は、気体中の原子から電子をたたき出し、これが電流の運び手としてはたらくのである。1898年、ラザフォードは、気体の電気伝導に及ぼすX線の効果についてJ.J.トムソンとの共同研究を行った後、X線と放射性物質から放出される放射線は本質的に同じ振る舞いをすることを示した。また、彼は、U(ウラン)やTh(トリウム)などの天然の放射性物質から出ている放射線の物質による吸収の測定から、UやThから放出される放射線には性質の異なる少なくとも2種類のものがあり、1つは電離能力が非常に大きく、そのため物質に吸収されやすく、薄い紙でも止ってしまうが、もう1つは、これよりも電離能力が小さく、透過力が大きいことを明らかにした。ギリシャ語のアルファベットの最初の2文字を用いて、前者をα線、後者をβ線と命名した。この他にβ線よりもさらに透過力が大きい放射線も存在することが分り、それをγ線と名付けた。α線(アルファ線)、β線(ベータ線)、γ線(ガンマ線)の性質の概念を 図1 に示す。またアルファ線は紙一枚で、ベータ線は1mm厚のアルミニウムで、ガンマ線は1.5cm厚の鉛で放射線が遮へいできる図2 )。

2.α線の正体
α線を電気や磁場で曲げることは、電子の場合よりはるかに困難であった。しかし、ラザフォード(当時マギル大学)はこの実験に成功し(1903年)、α線の質量/電荷比を求める端緒を開いた。測定精度を上げる努力を続けた結果、1906年にこの比が水素イオンの値の約2倍であることが分った。原子量が2の元素は存在しないから、水素に次ぐ軽い元素で、電荷が2、原子量が4のヘリウムイオンと考えれば辻褄が合う。こうしてα粒子が正の電荷を持つヘリウム原子核であることが分った。なお、1903年に、ある種の放射性物質からヘリウムが生成されることが見出され(ラムゼーとソディー;マギル大学)、ラザフォードらは、ラジウムの試料から放射されたα粒子を集めてその光スペクトルがヘリウムと同じであることを確認している(1907-1908年)。

3.β線の正体
ベクレル(Antoine Henri Becquerel)は、「ウランによって放出される放射線の一部(ラザフォードによってβ線と呼ばれた放射線)は、磁場によって曲げられ、その方向は陰極線と同じ向きである」と述べた(1899年)。ラザフォードと独立にF.ギーゼルもこのことを発見している。ベクレルは、トムソンと同じような方法を使って、β線の質量/電荷比を測定し、トムソンの測定した電子の値に近いことを見出した。このように、β線が負の電荷を持つ電子であることは明らかとなった。しかしその速度は陰極線の速度よりはるかに速かったのである。

4.γ線の正体
γ線は、高い透過性をもち、磁場によって容易に曲げられなかった。この放射線はフランスのP.ヴィラール(Paul Ulrich Villard)が1900年に観測し、ラザフォードが「γ線」と名付けた(1903年) 。ラザフォードは、γ線がX線のように波長の短い光であると考えたが、このことは、γ線を結晶に当てたときの散乱を観測して、これからγ線の波長を測定することによって証明された

(1914年、ラザフォード及びE.N.ダコスタ・アンドラード)。




  トンビ母: 各自、色々、工夫しましょう。

分厚い鉛は、普通の家庭では無理な核シェルター用です。
が、
アルミを裏に織り込めた厚めのカーテンを買うとか、
壁・障子・襖・天井(裏)・畳の下に、アルミフォイルを使ってみるとか、
工夫は色々。せめて自宅内での被曝は減らせそうです。
何とか、トータルで、被曝量を減らす事が肝要です!


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ビタミンD とか

モモキッス店長さんの言葉です。
http://momokiss.com/healthinfo39.html
http://momokiss.com/image/helthinfo1.gif
 
ビタミンDで放射能対策!?


「子供の放射能対策になるサプリメントが何かありませんか?」というご質問を、
最近よく受け取るようになりました。特に東北、関東近県の親御さんにとっては
放射能の子供への影響は本当に心配です。

しかし残念ながら放射能に対する特効薬も、特効サプリメントも今のところ存在していないよう。やはり出来るだけ被爆を最低限に抑えることと、からだ自身の免疫力や体力を付ける事が一番であるようです。

その様な中で、ビタミンDが放射能による障害を防ぐのに有効ではないかというトピックがありましたので、今回はご紹介したいと思います。

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『ビタミンDは放射線によるダメージを減らす』

ビタミンDに関する理解が深まるに連れ、活性型のビタミンD3(カルシトリオール)が放射線に起因する様々なダメージに対して保護をしてくれるのではないかと言うことが明らかになって来ました。

ビタミンDの保護的作用はその非常に様々なメカニズムによります。それには細胞サイクル制御、増殖、細胞分化と情報伝達、細胞死プログラム(アポトーシス)などを含みます。

低レベルの放射線障害や放射線に起因するガン等に対する、主要な医薬品以外の保護剤の中でも、ビタミンDは特に注目し、主要な保護剤としても考慮するべきと報告しています。 

International Journal of Low Radiation 誌での

報告によると、「ビタミンDがどのように生化学反応を媒介するのかという私達の理解は新しい時代に入りました・・・

ここに示された証拠を見てみると、ビタミンDの予防作用/改善作用を、準致死性の放射線障害、そして特に低放射線による障害に対する保護剤として真剣に考慮するべきだろう。」 と述べられています。

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「どのようにビタミンDは放射線によるダメージを防ぐのか?」

科学者達は3000近くの遺伝子がビタミンDにより制御されている事を既に確認しています。よって International Journal of Low Radiation 誌に研究者が述べた、「多角的な保護作用」というのも理に適っているようです。

このリポートでは最も活発なビタミンD分子として、ビタミンD3(カルシトリオールとして知られます)が、次のメカニズムにより自然放射線や低レベルの原子力事故を含む各種の放射線起因のダメージに対する保護作用を提供する事を発見しています。

◎ 細胞サイクル制御と増殖
◎ 細胞分化と情報伝達
◎ 細胞死プログラム(アポトーシス)
◎ 血管新生抑制(腫瘍が新しい血管を作るのを止めるプロセスにより、成長を抑制すること)

この保護メカニズムはとても強力で、研究者達はビタミンD3を主要な非薬理的保護剤として、準致死性の低放射線障害、そして特に放射線によるガンを防ぐ保護剤として考慮すべきだと薦めています。

放射線起因のガンを防ぐためにどの程度のビタミンDを摂取すべきかはまだ明らかではありません。

過去のリサーチにおいて、ビタミンDレベルを最適化する事により少なくても16種類の違った種類のガンの予防を助けると報告されています。それには膵臓、
肺、子宮、前立腺、皮膚のガンが含まれており、放射線起因のガンをそれに加えることも決して無理なことでは無い様に考えられます。

資料: articles.mercola.com/sites/articles/archive/2011/06/03

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いかがでしょうか。

普段の健康維持にも欠かせないビタミンのひとつビタミンDが、放射能による障害を防ぐのにも効果があるとしたら願ってもないことです。

またサプリメントとしてアメリカで最近脚光を浴びているのが、このビタミンD3です。 子供達への放射能の影響を軽減してくれるだけではなく、ガンの予防等の健康維持のためにもこのビタミンD3が活躍してくれることを期待しています。




  トンビ母: 適量を誤らないようにしましょう。

除染:磁石で効果、セシウムを6割減

http://mainichi.jp/area/yamagata/news/20130509ddlk06040069000c.html

除染:磁石で効果、セシウムを6割減 山形大が発表、宮崎大と共同研究 /山形

毎日新聞 2013年05月09日 地方版

 放射能汚染土に磁石をかざすことで、磁性を持つ土と一緒に放射性セシウムが半分ほど磁石に引っ付いてくることを、山形大理学部の岩田高広教授の研究チームが発見した。岩田教授が8日に記者会見で発表した。岩田教授は「こんな簡単な方法で放射性セシウムを検出できるとは盲点だった。除染の方法の一つとして活用できるかもしれない」と話している。

 実験は、福島第1原発事故後の11年4月30日に福島県飯舘村で採取した放射性セシウムを含む土壌60グラムを、磁力の強い「ネオジム磁石」を使って磁性を持つ土12グラムを分離。その成分を分析した結果、土壌60グラムに含まれる放射性セシウム全体の約58%が取り込まれていることが分かった。

 飯舘村周辺の土壌に含まれる磁性の強い粘土鉱物「バーミキュライト」などが磁石に引き寄せられる際、セシウムも一緒に引っ付くとみられる。

 実験は学生の卒業論文のために岩田教授が指示した。「磁石ではセシウムを除去できない」と予想していたが、結果は正反対だったという。同様の実験はこれまで例がなく「実験してみようという研究者もいなかったのだと思う。やってみて良かった」と話す。

 ネオジム磁石は小学校の理科の実験などでも使われる安価な磁石。岩田教授は「庭の土全部をすくわなくても、砂鉄を集めるように磁石にビニールを巻いて、磁石に付いた土だけを除去することで、放射能を低減できる」と話している。

 宮崎大の松田達郎教授の研究チームとの共同研究で、日本アイソトープ協会の発行する専門誌「ラジオアイソトープス」に掲載予定。今後、福島県全域の土壌の成分を調査し、飯舘村と同様の有効性があるかを確認するという。

【前田洋平】





  トンビ母: マスクは これが良いみたい。

特許取得済 特願2004-62368       
http://nippon-clever.co.jp/mesh/17.html  




  トンビ母: 頼みます、祈ります、伏して お願いします!

時折 届けられる希望。
それは 日本人の優れた頭脳が生み出したもの、見出した物。


人類史上最悪の核汚染を今、この瞬間にも放出している日本。
地球を汚染し、環境を破壊し、生物を殺傷している犯人・日本。
犯人として最も重い罰を受け始めている日本人。
でも、時折、希望が届けられる。それは、優れた頭脳を持つ日本人の偉業。

欧米+イスラエルが開発した被曝治療薬に頼るのではなく
日本の各大学が懸命に開発を急いでいる癌の治療薬に頼るのでもなく
核汚染そのものを集めて減らす方法は発見できないのだろうか?

確かに、核汚染は 取り除く事も減らす事もできない。
人類の最先端科学でも どうしようもない とてつもない汚染。
だが、もし、日本の優れた頭脳が今までの不可能を可能にしたら?

もう、それっきゃないのかもしれない。

奇跡を早く起こしてくれれば、日本人の殆どが助かる。
遅れれば遅れるほど被害者数が増える。
日本人が4千万人減るのは嫌だ。
日本人が4千万人に減るのはもっと嫌だ。それより最悪は考えたくない!

だから、ひっそりと? あるいは誘いあわせて? 始めている。  
フクシマ直後に既に、同胞の犠牲者が増えないようにと、

お茶断ち、
御飯断ち、
コーヒー断ち等で
願掛けをしている日本人オバサンが居る。婆ちゃんも居る。

お酒断ち、
煙草断ちの オッチャンも居る。皆、それぞれに必死。

今、何よりも、優れた日本の頭脳が 日本の核汚染地獄を救う
手立てを発見してくださる事を祈ります。
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白血病、新遺伝子治療へ 愛媛大など開発

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【写真】新たな臨床研究について説明する愛媛大大学院医学系研究科長の安川正貴教授=28日、東温市志津川
 愛媛大と三重大、民間バイオ関連企業などが共同開発してきた急性骨髄性白血病などの新たな遺伝子治療の臨床研究がこのほど、厚生労働省に承認された。愛媛大大学院医学系研究科長の安川正貴教授(60)=内科学=は「薬物療法などこれまでの一般的な治療が難しかった患者にも優しい」とし、患者選定や病院の受け入れ態勢を整え、早ければ5月ごろの開始を目指す。
 安川教授によると、急性骨髄性白血病か白血病の前段階である骨髄異形成症候群で、薬物療法など標準的な治療の効果が期待できない患者らが対象。
 患者から採血した50~100ミリリットルを三重大に送り、がん細胞だけを殺傷する「キラーT細胞」に含まれる特定遺伝子を血液中のリンパ球に注入。再び患者に点滴で投与し、がん細胞を取り除く。採血から投与まで約3週間かかり、2年以内に9例を予定しているという。
愛媛新聞社


転載元: NEOCLASSICのブログ

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