2011/11/19
飯山一郎翁の悲しみ
日本列島の住民が激減する日が来る! 必ず来る!
20年後、福島近辺は、ヒトというヒトが死に絶えて間違いなく無人の荒野になる。
ソコは、世界が喜ぶ格好の核廃棄物の最終処分場になる。
その最悪のシナリオはこうだ。
いや、ヒトが住めない、住んではいけない土地が日々拡大し続けている…、
そうして、やがて、福島県を中心にした広大な国土、日本民族の祖国が…、
世界の核廃棄物の最終処分場になる!
という地獄絵図だ。
ハッキリ言ってしまえば、「処分場」ではなく、たんなる「捨て場」だ。
四方を海に囲まれた絶海の日本列島は、「核廃棄物の捨て場」としては最適だ。
カネのかかる「処分」などは不要だ。何もしなくていい。
飛散しないようにコンクリートの槽をつくり、ソコに捨てるだけでいいのだから…。
安いもんだ。安いことは良いことだ。みんなが喜ぶ…。
「ザマァ見ろ! ジャップ! のぼせ上がったイエロー・モンキー!」
その間、耐用年数をこえた古い原発も100基~200基のオーダーになる。
これは解体しなければならない。その解体廃棄物は、どこに捨てたらいいのか?
それよりも、世界中で日々増え続ける膨大な量の核廃棄物…。
原発をつくれるだけつくってきた、そして今後もつくれるだけつくっていくが…、
ソコから出る膨大な量の核廃棄物をキチンと処理する処理施設は、あるの?
ほとんどない! まったくない! と言ってもいい。
「いや大丈夫! 日本列島に捨てればいい! 名案だろ?」
こう、今、DGどもは高笑いしている…。
「この先、ジャップどもが結束しないよう、彼らの要(かなめ)も解体しておこう…」
われわれ日本人の要(かなめ)…、
すなわち東京皇室の解体までをも、奴らは日程に入れはじめたのである。

