広野 彩子2013年7月29日(月)日経ビジネス

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子供たちを自宅で自ら教育したことをきっかけに、科学的視点と歴史的視点から地球に起こったことを「物語」にした『137億年の物語 宇宙が始まってから今日までの全歴史(原 題:What on earth happened?)』(文芸春秋)がヒットした英国人科学ジャーナリストで、起業家でもあるクリストファー・ロイド氏。著作は、地上で起こったことの世 界中の歴史が、時系列で俯瞰的に楽しめるのが大きな特徴だ。このほど来日したロイド氏に、そもそも本を書いて出版しようと思った経緯や、歴史を「鎖国的」 に学ぶのではなくグローバルに学ぶことの重要性について、詳しく話を聞いた。
(聞き手は広野 彩子)
来日した時にブログで「東京大空襲を初めて知って大きなショックだった」と書いておられましたね。
ロイド:そうなんですよ。江戸東京博物館に行って、東京大空襲について初めて知ったんです。1945年3月10日夜、米軍のB29爆撃機が東京に焼夷弾を落として焼きつくし、10万人以上の人をたった一晩のうちに殺戮したという史実です。広島、長崎の原爆投下で当日亡くなったとされる人数にも匹敵するではないですか。本当にショックでした。
日本人なら大体、学校で習って知っていることです。
ロイド:でも、海外の人間は恐らく誰も知らないんですよ。日本人以外は。これほどのひどい大量殺戮を。信じられない。こんなことってありますか。
そういえば2003年に米国留学していた時、同級生だった米国人外交官らと、後にアカデミー賞を受賞したロバート・マクナマラ元国防長官の独白映画「フォグ・オブ・ウォー」を一緒に見ました。そこで映像とともに東京大空襲について振り返るシーンがありますが、彼女は東京大空襲の史実を全く知らず、こんな重大な事実を学校で全く習わなかった、と大きなショックを受けていました。米国でも、それは同じようです。
ロイド:私がこの史実を知らなかったことを本当に申し訳なく思います。英国にとっても知るべき、西洋の重大な歴史の一部ではないですか。全員が知るべきです。特に、『137億年の物語』みたいな、世界中の歴史と科学を扱う本を書いた私のような人間は、知っているべき史実でした。
ぜひ、英語圏の方たちに発信してください。
ロイド:もちろんです、ブログでも発信しています。実は、このようなことが世界中にあるのですよ。たとえば1840年から、植民地だったインド産アヘンの対中輸出による三角貿易をめぐる問題で清と大英帝国が戦い、大英帝国が勝ったアヘン戦争です。英国の学校の生徒たちは、アヘン戦争については何も学ばずに育ちます。
クリストファー・ロイド氏(Christpher Lloyd)
1968年英国生まれ。英ケンブリッジ大学で中世史を学んで91年に学位を取得、その後サンデータイムス紙の記者となる。新聞では科学と工学を担当し、94年には「今年の科学ジャーナリスト」として表彰される。96年、英タイムズ紙、サンデータイムス紙などの発行元であるニューズ・インターナショナルのマネジメントに転じ、同年サンデータイムス紙の初のウェブ版を立ち上げた。その後ベンチャーのインターネットメディアビジネスなどに携わった後2000年、オックスフォードにある教育ソフトウエア出版社に経営者として転職、売上をほぼゼロから300万ポンドにまで成長させる。2006年に退社、妻と自宅で教育していた2人の子供と共に欧州中を旅しながら『What on earth happened?』の執筆を思いつき、2008年に発売。2010年、出版社What on Earth Publishing Ltd.を起業。以後、講演活動などをしながらシリーズを発刊している。(写真:稲垣純也)
そうなんですか? 少なくとも日本人は、世界史などで習いますよ。
ロイド:嘆かわしいことです。言論の自由だ、などと言っておきながらやっていることと言えば。でも事実なんです。今も英国では、歴史でアヘン戦争を教えていません。一方、中国人は歴史をどうやって学ぶかご存知ですか。中国人から聞いたんですが、中国はまずアヘン戦争から教わります。敗戦で結んだ南京条約により清は、香港を大英帝国に譲り、賠償金を払い、それまで拒んでいた自由貿易を認めざるを得なくなった。重要な史実です。
すると、たとえば45歳ぐらいの、私ぐらいの年齢の英国人と中国人が一緒にビジネスをしようとしたとき、どんなことが起こるでしょう。一方はアヘン戦争についてしっかり学び、記憶に刻まれている。一方は聞いたこともない。すると潜在的にある感情が分からないので、互いを本当に理解し合おうと思っても難しい。互いに理解し合えない原因が、そういった根本的なところにある。
これは本当に大切なことだと思いませんか。日本と中国も同様でしょう。互いに教わっていない史実があることでしょう。それを理解し、根気強く対話することが重要だと思います。
史実をめぐって、日中でも見解の分かれているものもあります。一般人レベルでは対話をすることで互いの思い込みに気づくきっかけにもなりますが、政治的には難しいでしょうね。
ロイド:そうです。とても難しい。ただ、話題にして知識を共有することによって相手との強いきずな、共感が生まれ得るのです。その知識や、一瞬の会話がなかったら得られなかった深い共感があることでしょう。これが文化の違う人と人を「つなぐ」ということなのです。『137億年の物語』では、そういう、国別、分野別に分かれて教えられ、断片的になっている歴史や科学の知識を、有機的に「つなぐ」ことをしたかったのです。
国や、科目の枠を超えた歴史の本を作りたかった
2006年から書き始め、2008年に上梓した『137億年の物語』は、15カ国語に翻訳されましたね。日本でも発売後5か月で10万部を超え、いまや14万部のベストセラーとうかがっています。そもそも、この本を書こうと思ったきっかけは何ですか。すごいボリュームです。
ロイド:5分で読めるような本ではありませんので、ゆっくりお読みになってください(笑)。本を書いた最初のきっかけは、当時7歳だった私の娘が学校嫌いになってしまったことでした。学校の先生にももちろん相談しましたが、「テストの成績はいいですし、問題ありません」と全く取り合ってくれませんでした。娘と正面から向き合って、接してはくれなかったのです。先生は、学業不振の子供に対応するだけで精いっぱいでした。
使用爆弾
この爆撃において投下された爆弾の種類は、この作戦で威力を発揮した新型の集束焼夷弾E46(M69)を中心とする油脂焼夷弾、黄燐焼夷弾やエレクトロン焼夷弾などである。有名なのはゼリー状のガソリンを長さ約50センチメートルの筒状の容器に詰めたナパーム弾である。この焼夷弾は、投下時には各容器が一つの束にまとめられており、投下後に空中で散弾のように各容器が分散するようにされていたため、「束ねる」という意味を込めて「クラスター焼夷弾」と呼ばれた。大規模な実験
アメリカ軍は日本家屋を再現した実験場を作り、大規模な延焼実験を行っている。実験用に立てられた日本家屋は、室内の畳を日系人の多いハワイからわざわざ取り寄せて精巧に作り上げられた。これらの実験がクラスター焼夷弾開発の参考とされたことにより、東京大空襲を初めとする日本本土への無差別爆撃で効果的被害を与えることに成功している。 被害規模
引用元 http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhc700.html
事実は事実として認めるべきであり
否定するべきではない
それは当然の事であり、拭いがたい事実
一部の国々のように
自信を被害者と永遠に叫び続け
ひたすら相手方を悪と決め付ける手法
向こうから仕掛けた喧嘩なんだから向こうが悪だ!!という手法も
中国もアメリカもなんら変わらない
(韓国に至っては100%無い事さえあげつらう始末(ーー;))
日本人はその事が言いたいんだよ
日本人はアメリカを恨む事はしない
【水に流す】と言う言葉があるように
過去の問題をいつまでも引きずっていては
未来への展望は開けない
というのが日本人の古来からの考え方だから
歴史を学ぶと言う事は
自らの民族・国家・地域の
善行も悪行も全て学ぶべき事であり
嘘を作り上げてまで、誰かを貶める事ではない
おきてしまった惨劇・悲劇は追悼すべきであり
その犯人探し・断罪ばかりをいつまでも言い続ければ
ユダヤ人となんも変わらない民族になってしまうんじゃないか??
宗教・民族・イデオロギー
世界の文明の発展とともに
その枠組みも変わってゆくもの
今の時代は、グローバル化という政治経済の
統合離反の時代・・・
その中で歴史を学び過去を振り返ることで
未来の過ちの種を事前に封じ込める事が出来る時代
歴史を都合のいいプロパガンダの道具にする
野蛮な輩は排除されるべき存在なんだよ
まだこれから数世紀は
民族や宗教・イデオロギーの確執は続くだろうけど
少なくともイデオロギーによる確執は
近い将来なくなるべきだろうな
そのためにも
本当の正しい歴史ってのは
世界共通の認識にすべきだろうけれど
いまだそれを由としない国が少なからずあるのは事実
今行うべきはそう言う国をどうするか・・・
なんだろうなぁ(ーー;)

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