2016/05/13
ドイツだけでなく、オーストリアでも フランスでも
トランプ旋風で湧いているアメリカにつられてか、ユーロ情報はあまり取り上げない日本のマスコミ。それでも事実は事実。ドイツで国民派というかドイツ人の為の政党が勃興した。議員数ゼロから60議席越え! 一方、反独逸で非・ゲルマン民族であるメルケル氏は急速に支持率を下げている。氏の出自も多くの人に知られる事になった。
こういった最近のドイツでの状況はドイツだけの異常状態ではない。
ドイツの隣国オーストリアでも、フランスでも当然の帰結というべき状況を迎えている。
好ましい転換である。やっと来たかという思いが充ちて来る。
■分岐点、オーストリア
5月22日、オーストリア国民が大統領選の決選投票を迎える。4月24日の第1回投票では極右政党「自由党」のノルバート・ホーファー党首が35%超の票を獲得した。70年前にオーストリアがナチス支配から解放されて以降、極右の政治家としては最高の得票率だ。
オーストリアの選挙は重要だ。オーストリアの大統領は単なる名誉職ではない。一定の状況下では議会を解散する権利も、閣僚人事の承認を拒否する権利も持つ。このような権力が極右の国家元首の手に握られれば、重大な意味を持ちうる。
焦点となるのは、第1回投票で他候補に投票した有権者の大半が過激主義の孤立化という共通の大義のために、ホーファー氏の対立候補で緑の党に政治的ルーツを持つアレクサンダー・ファン・デア・ベレン氏の支持にまとまるかどうかだ。
4月下旬の世論調査では、ホーファー氏とファン・デア・ベレン氏がともに支持率50%だった。まさに予断を許さない状況であるようだ。
ドイツ人がドイツ人のための議員を選ぶのは当たり前。
オーストリア人がオーストリアのための議員を選ぶのは当たり前。
アメリカ人がアメリカのための議員・大統領を選ぶのは当たり前。
日本人が日本のための議員を選ぶのは当たり前。在日優先こそ、オカシイ。
各国の国民が自分達のための議員を選ぶのは当たり前。外国人を利する事こそオカシイ。
[FT]トランプ氏に驚く欧州にもポピュリズムの波
2017年5月、フランス国民もオーストリアと同じ問題に直面する可能性がある。ほとんどの世論調査は、極右政党「国民戦線(NF)」のマリーヌ・ルペン党首がフランス大統領選の第1回投票を難なく勝ち抜き、中道右派または社会党の候補との決選投票に臨むという展開を示唆している。
となると穏健派の有権者は、フランスの全ての子どもが学校で共和国の基本的価値として学ぶもののために立ち上がり、ルペン氏をエリゼ宮(大統領官邸)に入れさせないようにするかどうかを決断しなければならない。戦術として、より大きな悪を避けるために、鼻をつまんで本当は好きではない候補に投票することも絡んでくる。フランスでは「共和国戦線」の結束として知られる。
これが起きたのが02年の仏大統領選で、左派と右派の有権者がルペン氏の父でNF党首だったジャンマリ・ルペン氏の挑戦を打ち砕くために、保守派のジャック・シラク氏支持に結束した。シラク氏は得票率82%対18%で圧勝した。
欧州連合(EU)加盟28カ国のうち半数の14カ国が大統領を直接選挙で決めている。近年では大半の国の有権者が穏健派を選出してきた。アイルランドのマイケル・D・ヒギンズ氏、ルーマニアのクラウス・ヨハニス氏などは国際舞台で尊敬を集める大統領だ。
大統領選挙が欧州を過激主義への服従に押しやっていると示唆するのは不正確だ。とはいえ、オーストリアの選挙で極右が勝てば欧州の大きな分岐点になる──たとえ、米国でトランプ氏が勝った場合のような底知れない世界的影響は伴わなくとも。
By Tony Barber
(2016年5月6日付 英フィナンシャル・タイムズ紙)
普通の当たり前の日本人なら日本の事を第一に考える。成りすましや在日・帰化人でなければ。
まともなアメリカ人がアメリカ第一で行くのと同じだ。それが正常。売国奴でなければ。
正常なドイツ人なら “貴重なドイツ人の血” を何より大切にするのは当たり前だ。
フランス人だって同じはず。
アメリカは不逞イスラム系テロリストを含む外国人の入国を歓迎しろってか? 何それ?
アメリカは不法移民という犯罪者を諦めて受け入れろってか? 万里の長城で防げ、でしょ。
アメリカ大統領がアメリカの為に考え動くのは当たり前。孤立主義でもなんでもない。
日本!
日本人のために考え動く政治家を選ばないと自滅だよ。
在日は在日祖国のために動いている。それは勝手。でも、外国である日本でやるなっ!!!
在日は在日祖国へ帰って好きにするが良い。だが、日本で我が物顔は許さない。
やりたい事は自分の国へ帰ってから、自分の国の中でやれ。


