♦昨日は日本は皇室をはじめ、一般庶民の多くも
高句麗、
新羅、
百済から来た人々の混血で構成されているのは確かだから、長い歴史の中で自分の先祖にも半島出身者がいるだろうとは思っています。ここまで混血が繰り返されると、日本人、
朝鮮人の人種的な区別は不可能で無意味です。両者に相克があるとすれば国家観、国家への帰属意識の違いがあるにすぎないでしょう。
♦しかし最近、あの蛇蝎のように忌み嫌われていた「
金正日は日本人だった」とか「横田めぐみさんと金正恩」という本に出会い驚き、多少戸惑っています。
♦まず「佐藤守著・
金正日は日本人だった」という本ですが、これにはビックリです。
北朝鮮という国は、実は日本人が「作った」国家であり、最高指導者であった、
金正日朝鮮労働党中央委員会総書記の父親は日本人だったと言うのです。
金正日の父親とされる金日成(キムイルソン)は
北朝鮮独立運動の英雄と言われた4人の人物を合体して捏造した偶像であり、金日成本人は、単なる傀儡(かいらい)であったそうです。
金正日の本当の父親は、
ロシアで革命工作を行った第日本
帝国陸軍の明石元二郎大佐(情報参謀)が送り込んだ部下「金 策」(
キムチェク)こと畑中 理(おさむ)と言われています。
畑中 理は
大日本帝国陸軍が生み出した残置諜者(海外工作担当員)でした。畑中にはもう一つの顔がありました。彼は国家主義
右翼団体「遠山満」らが主催する玄洋社、黒龍会の会員でもありました。
「金 策(
キムチェク)」こと「畑中 理」は
北朝鮮で三人の男子をもうけ、末っ子の
金正日を金日成の養子に出し後継者として据えたと言うのです。
何故、そんなことができたのか?それは金日成が10歳年上の「金 策」の傑出した能力と人柄にほれ込んで尊敬していたからだそうです。
しかし、金日成は、自分の実子である金平一(キムピョンイル)に跡を継がせたかったようで、その後正日を疎ましく思うようになり遠ざけていました。
その後20年にわたる暗闘の末、
金正日は養父金日成の暗殺に成功し、二代目の座を手に入れました。以来、
金正日は二人の兄とともに「父」の意志を継ぎ、
日本の夜明けに貢献するために力を尽くしてきたというのですが・・・
詳しくは『
金正日は日本人だった』(佐藤 守著
講談社刊)をご一読ください。著者の佐藤氏は元自衛隊空将だそうです。
♦次は「
飯山一郎著・横田めぐみさんと金正恩」です。
著者は2009年夏頃から
中国・
広州に
渡航し、
乳酸菌を大量に
培養して、腐敗した農地を
乳酸発酵させる農地改良事業を実施。また、
中国各地及び
韓半島の生ゴミ処理場で除臭作業に従事する傍ら、現地で情報を仕入れておられるようです。
♦
飯山さんは
金正日が日本人であると言うことをしっていたのはどうかしりませんが、
金正日が横田めぐみさんを拉致したのは、彼女が実は華族の血を引いているという噂があったからだそうです。それにしても
飯山さんのご指摘通り写真のめぐみさんと正恩は良く似ています。めぐみさんが身ごもっていた子供こそ、1983年生まれの金正恩だと言っています。めぐみさんは19歳くらいの時に正恩を生んだと指摘しています。
♦その後、めぐみさんは26歳の時に、家庭教師として金ファミリーと一緒に暮らすようになったと言われていますが、それはあくまで対外的な理由であり、自分の子供正恩や夫正日と一緒に暮らすようになったということです。
♦この本が出てもマスメディアは黙殺しています。
グーグルのニュース検索でも全く応答がありません。間違っているなら、この本は袋叩きになるでしょうが、メインストリームのマスゴミは一切シカトです。政府もマスコミも上層部では公然の秘密になっているのかもしれません。
「日本の皇族の血を引く子供を作り、その子が次の
北朝鮮の王座に就けば、日朝は親戚となり、
韓国も併合できると考えたのではないでしょうか。
♦かつて
大日本帝国は李王朝の世子「李垠(イ・ウン)」を日本に留学させ、学習院、
陸軍中央幼年学校を経て、
陸軍士官学校で教育を受けさせました。
その当時の
アジア諸国は欧米列強の
植民地にされ、奴隷的扱いに耐えがたい屈辱を受けていました。こうした白人による圧迫から解放されるには
アジア人が結束して欧米列強をこの地から排除しなくてはならないという共通の課題がありました。
日韓併合もその問題解決策の一つでした。
ロシアは
不凍港を欲しがって
遼東半島を狙い
朝鮮半島を乗っ取ろうとしていました。
朝鮮王は独自で
ロシアを撃退する能力はありませんから、日本を頼りにしていたのです。そして日韓併合が行われたのです。
そのいきさつはWIKIにあります。
その後、1910年(
明治43年)に行われた日韓併合によって、王世子となり、王公族として日本の皇族に準じる待遇を受け、「殿下」の敬称を受ける。その後、1920年(大正9年)4月に日本の皇族の梨本宮守正王の長女・方子女王と結婚する。
陸軍士官学校卒業後は
大日本帝国陸軍に入り、その後歩兵第59
連隊長、
陸軍士官学校教官、近衛歩兵第2旅団長などを経て
陸軍中将になる。1945年(昭和20年)4月には、軍事参議官に補せられた。また、純宗の薨去に伴い、李王家を承継したが、
第二次世界大戦の日本の敗戦後、
日本国憲法施行に伴う王公族制度廃止により李王の地位を失った(身位喪失)。
在日
韓国人となった李垠・方子夫妻は帰国を試みるが、日本と
大韓民国の間の国交は樹立されておらず、その上王政復古を疑う李承晩
大統領の妨害などもあり帰国できなかった。1960年(昭和35年)に
脳梗塞に倒れるが、1963年(昭和38年)に日
韓国交正常化交渉が始まると、朴正煕
大統領の協力により夫婦ともに
韓国へ渡り、同地で死去した。
(引用終わり)
♦
金正日は父「畑中 理」の理想を実現しようと考えていたのではないでしょうか。日本と
北朝鮮の国力は雲泥の差です。そして隣国の
韓国は日本の援助でハンガンの奇跡と呼ばれるほどの発展と成長を遂げています。
金正日は焦ったのでしょう。彼が拉致した日本人は100人以上と言われていますが、理想を実現するには日本語の習得、習慣、文化、教養、技術などが必要です。然るに多くの日本人の拉致が必要だったのでしょう。
♦今、
マカオだか
香港だかに居ると言われる正日の長男「金正男」の本も出版されています。
彼もまた正日の長男ですから、日本人なのでしょう。余程日本が気に入っているのでしょう何度も密航していたそうですが、捕まってもすぐ釈放です。こうして色々なことを観ていると、日本と
北朝鮮の関係が不倶戴天の仇同士という構図は、誰かが意図的に作り演出しているのではないかとさえ思われます。
♦「横田めぐみさんと金正恩」の作者
飯山さんは
「金正日は、「正しい日本の子供」という意味を込めた名前であり、後継者と目されている息子の金正恩は「正しく(日本に)恩を返す」という意味の名前であり、これは親子二代による、日本へのメッセージにほかならないと言っています。
♦2010年、
中国の
ハルビンを
金親子が訪れた際、胡錦涛主席が直々に出向き、彼らを接待したにもかかわらず、
中国政府は時期指導者として紹介された正恩(ジョンオン)の正確な字さえ知らされていなかったということです。
♦これは名前に隠されたメッセージを
中国政府に類推されないように、という配慮だそうで、このため当初、正恩という正確な文字を使わず、同じ読みの「正銀」「正雲」などと表記されメデイァは混乱していました。
しかしその時すでに、日本の
朝鮮総連には「ジョンウン同士は『正しく恩を返す子』だから、間違っても日本に侵攻することはない」、と伝えられていたそうです。
♦
北朝鮮は早く日本との国交を回復し、本来の兄弟国に戻りたいと思っているようです。そのために、実は何度も秘密裡に接触を重ね、旧日本軍の使っていた暗号で情報を送り続けていたそうですが、残念なことに、日本側に暗号の受け取り手がいないのだそうです。工作を指揮していた幹部は亡くなり、情報部も壊滅し、暗号文を読める人もほとんどいなくなったようでこの先どうなっていくのでしょうか。もしかしたら横田めぐみさんが正恩の生母として垂簾政治を行うかもしれません。
♦横田さんご夫婦は、ご存知なのかも知れません。
最近、表情が明るく随分若返られたようにお見受けします。
めぐみさんの安全が確認されたためかも知れません。
だとすれば、既に
中国も
韓国もこの話しを既に知っているでしょう。
しかし油断はできません。
中国はあくまでも
北朝鮮のうしろに居て、
アメリカや日本に向けて挑発を仕掛けさせるつもりです。
中国はこれまで
金正日をさんざん悪者に仕立て上げていたようです。
北朝鮮を日
米韓にけしかけ恐怖と緊張を演出してきました。つまりお化け役を押し付けてきたのです。テポドンやノドンを発射するぞと脅かさせるのです。そうすることで
金王朝は
中国から食糧やエネルギーの供給を受けて生き延びてきたのです。
つまり、日
米韓に対する緩衝地帯として
北朝鮮を利用してきたのです。
♦それは
中国から亡命した人物の話ですが、
中国は完全に
金正日を操って
アメリカに揺さぶりをかけていた。
金正日が悪者になれば
中国の悪いイメージが消えるから利用しているのだ。あいつが女狂いだろうが、贅沢な美食家だろうが、我々の言うことさえ聞けばすべて大目に見るさ」と言う者でした。まさに指桑罵槐です。俺が悪いんじゃない、すべてあいつが悪いんだと他人を指さして責任転嫁する、
中国4000年の伝統なのです。
♦これらの本に書かれていることが真実であれば、歴史の観方も変わります。そして悪党だと思われていた
金正日もまた、哀れな犠牲者であったと言うほかはありません。今後
北朝鮮がどうなるか、これは大変興味あるところです。
♦「
金正日は日本人だった」の著者佐藤守氏の講演動画です。
特別講演会
金正日は日本人だった 2 執筆の動機1 佐藤守
朝鮮戦争とは?
特別講演会
金正日は日本人だった 3 執筆の動機2 佐藤守
朝鮮赤化防止
特別講演会
金正日は日本人だった 4 執筆の動機3佐藤守
近現代史音痴
特別講演会
金正日は日本人だった 5 残置国家と金策論 山浦嘉久1
唖蝉坊の日記さんの転載記事です。
唖蝉坊さんは、他にも興味深い記事を書いておられます。
「太陽系は、どの天体も生命に溢れている」
「シロアリに食い潰された年金」
「世界の闇が晴れる」‥など。

トンビ母: 真偽が判らない。確かめようもない。
だが、本当なら親子続いて代々、日本人じゃないか!父系なら。
母系でも、半分は日本人。いずれにしろ、本当なら、コテコテの混血日本人だ。
同胞の血が半分入っているのなら、彼の健康長寿と長期安定政権を祈る。
南米の某国の大統領は100%日本人だった。
迷うことなく、彼の政権と幸福を祈っていたのだが、失脚してしまった。残念。
でも、北朝鮮の将軍様、この出自が嘘なら、怒ったるで~。
既に一ヶ月も祈って、損したやんけ! もし、日本人の血が入っていないなら。
でも、日本人の血が入っているかもしれない。それなら 1/2 くらい 同胞だ。
一体全体、真相は?