2015/08/07
娘のオフィス・ビルのリファイナンスと娘の近況
先月、娘のオフィス・ビルの一つでローンがついている方=例のユダG(=個人バンカー)に融資してもらっていた方の$600,000ローンを外すべく、某銀行でリファイナンスした。額も$100,000 減らして$500,000にして。クロージングには娘も連れていった。懐かしい顔が幾つかと新顔が集まった。クロージング後の娘の一口感想: G達、元気だなぁ!
今日は、Registry of the Deed (=登記所)へ娘と行く予定。
私は何故か子供時代から、登記所だの不動産の権利書について知っていた。
そういう事を日本で知っていれば、アメリカでも知る。
放っておいても娘は既に知っているかもしれないが行けば間違い無く知るので、今日。
娘はあと1年で、BS in Science に加えて BA in French を取る。
その後の事は、一転・二転する可能性・大。
娘にとって、フランス語で博士号を取る事は医学博士号を取るように簡単だ。
なんせ、3歳から18歳までフランス人学校でフランス語で授業を受けていたのだから。
しかし一応、GREを受けなければならない。
高校3年生の時、学部とメディカル・スクールの双方の入学許可を SAT や ACT だけで取る場合と違って。
大学院でフランス語なりフランス史なりフランス文学を専攻するなら、TA をという内定を既に取っている。
日本語教育でも、修士号くらいは取れそうだし、、、
ところが最近、娘は コンピューター・サイエンスを学部で遣りなおしてみたいとも言い出した。吃驚。
娘は何故かコンピューターいじりが得意だ。PC上で売っているソフトや音楽はタダで盗れるらしい。
私達は真っ青になって、それは犯罪だから絶対駄目だと言った。侵入も駄目だと。
子供だった娘は、そんな事はしない、出来るとするは別問題だと言った。
ただ、こうすれば捕れる・入れると実演してみせて私達は真っ青になった。
だから、、、
コンピューター専攻なんか不要だと思う。既に色々知っている。知り過ぎかも?
しかし、私は娘にメディカル・スクールへ行ってもらいたくない。夫は構わないそうだが。
だから、コンピューター専攻という事で遊んでいるうちにメディカル・スクールへの入学許可が無効になれば、それも良い。だから私は、フランス語・フランス史・フランス文学専攻の博士課程でも、日本語の修士課程でも、コンピューターの学士課程でも何でも良いと言っておいた。医学は町医者でも医科学者でも、ウィルス・バクテリアに感染する可能性・大だから、私は娘にはやってもらいたくないのだ。薬学の方が危険・小だから、薬学はというと娘はスルーだ。
そうそう、夫は、ツベルクリンを受けたがらない。
受けると腕全部が数日間、腫れ上がるそうだ。
しかし、胸部レントゲンで見て肺結核に罹っている様子は無いらしい。
結局、何の菌だか分らないが別に問題は無いそうだ。
そんなーーー事に、娘にはなってもらいたくない。
夫が肺炎に罹ったと電話してきた時ーーー娘は未だ幼少期だったのでーーー帰宅しないよう勤務先の病院に滞在する事に決めた私達だ。それなのに夫は、大人になれば健康体である限り大抵の雑菌は大丈夫だと高を括っている。私は厭だ、私はビビりだから。
後日談:
この後、ユダGローンを C 銀行に乗り換えた。
で、額は500K・タームは20年に変えた。
楽ちん。
