2014/08/04
女が生涯忘れず大切にするもの、それは 『貴女は美しい』 という言葉
今日、八月四日月曜日、関西出身らしい小学生くらいの日本人の男の子に ユーアーチャーミングと言われた。それを日記に書き留めているなんて、『女が生涯宝物にする 貴方は美しいと言われた言葉』 という例の言は事実なんだなぁと思った。
ついでに21歳の時、5歳の日米混血の男の子にプロポーズされた事もはっきりと思い返してみた。5歳のステファン君は、麹町の聖イグナチオ教会で会って暫く経った或る日、私にプロポーズした。妹のOOOちゃんよりも私が好きだ、お父さんと お母さんの次に好きだ、だから結婚したいと言った。私は、私もステファン君が好きだから結婚したい、しかしステファン君の お父さんやお母さんは賛成してくれるだろうか、と。するとステファン君は得意げに、実はもう話してある、お父さんもお母さんも賛成だと言った、と言った。あれから40年。ステファン君と私は今も婚約者のままだ。婚約は破棄されなかったし結婚も成されなかったから。 
ステファン君は、この婚約を覚えているだろうか?

ステファン君は、この婚約を覚えているだろうか?