今、アメリカが面白い。

何故、今?
それは、待ちに待ったアメリカ大統領選に向けての動きが始まったからだ。
私達は黒人大統領オバマの下、アメリカの国力衰退を味わってきた。

我々、ボストン在住の日本人達だって、アメリカが衰退する事は好まない。
いずれアメリカに帰化するアメリカ永住者達にとっては由由しき問題だ。
アメリカに帰化しない永住者達だって、アメリカの衰退は望まない。

特に、衰退の理由が、中産階級を苦しめ枯渇させる事では嘆いても嘆ききれない。
我々の多くはアメリカでも中産階級に属する。つまり、納税者の中核だ。

ところがオバマは日本の売国政権と同じように、中産階級から税金をぼったくり、それを怠け者どもにくれてやっている。違っているのはたった一つ。日本では日本人の血税の殆どが在日に吸い取られているが、アメリカではアメリカ人の怠け者どもにぼったくられているという違いだ。

痩せても枯れても、アメリカはクリスチャンが多数派を占める国のはず。
ところが、ユダヤが蔓延っている事実は皆が知っている。
だが、蔓延っているのはユダヤ教徒だけではない。
黒人の土着カルト・ブーヅーもだ!
ワヤ!

アメリカ大統領に3期目は無い。つまり、オバマが選挙に出る事はない。
ばんざ~い!

ここで、アメリカ大統領選のしくみについてみてみよう。
先ずは、大統領選タイムライン。


大統領選タイムライン

ここでアメリカ大統領選のタイムラインを確認してみましょう。
アメリカは共和党と民主党による二大政党制です。4年に一度の大統領選は、まず各党から複数の立候補者が出て、党別にディベートを何度も繰り返した後に予備選によって党代表の候補者を選びます。
その後、それぞれの党を代表する候補者が一騎打ちの選挙戦を繰り広げ、11月に投票が行われます。実に1年半以上に及ぶ長い長いプロセスで、その間、アメリカ全土がお祭り状態となってしまいます。
二大政党制は1対1のシンプルな対決となるため、それほど政治に詳しくない有権者にも理解しやすいという長所がある一方、結果的にスポーツ試合のような様相となり、過剰に盛り上がるという短所もあるのです。

■ 2015年3月~
両党から候補者が続々と名乗りを上げる
■ 2015年8月~2016年3月
候補者が党内ディベートをほぼ毎月行う
■ 2016年2月~6月
党別の予備選。一般有権者の投票によるが、一部の州は党内調整で勝者を選出。日程は全米50州(+ワシントンD.C.、プエルトリコ)でそれぞれ異なる
■ 2016年7月
民主党全国大会、共和党全国大会がそれぞれ開催され、予備選の結果によって決まった大統領候補者と、大統領候補者によって指名された副大統領候補者を発表
■ 2016年7月~11月
両党代表候補者1対1の選挙キャンペーン。大統領候補同士、副大統領候補同士のディベートも開催
■ 2016年11月8日
大統領選の投票日。勝者は翌年1 月半ばに大統領就任式を行い、正式に合衆国大統領に
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